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期待に胸わくわく

このところ図書館から三日にあげず電話がくる。
予約してあった本の連絡だ。 読むのに追われるといううれしい悲鳴をあげている。

最近読んだのは東野圭吾 「クスノキの番人」「希望の糸」
伊吹有喜「犬がいた季節」
ブレイディみかこ「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」
どれも “予約が多い本”の中から選んだモノばかりで自分から読みたいと思ったのは「犬がいた季節」だけ。若いころに読んでいたら共感したと思う。
「ぼくはイエローで・・」は最初から引き込まれた。多くの人に支持されるのは分かる気がする。
意外だったのは東野圭吾。全体に薄味な感じが自分の好みじゃなかった。

今読み始めたのは「心寂し川」
これは最初から惹きこまれて期待に胸わくわくさせている。(*≧∪≦)




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「少年と犬」を一気に読みました。


岩手から熊本までの長距離を5年の歳月をかけて旅する犬・多聞の物語。
多聞はなぜ南を目指すのか・・・
シェパードと日本犬の雑種犬というのがうちに居た子とかぶって尚涙でした。


様々な人と縁を結び、生きる力を与え合いながら次に進んでいく様は、子供の頃に見た「名犬ロンドン」を彷彿させました。



2021m_rondon.jpg
名犬ロンドン


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感情のない世界

「アーモンド」
題名に魅かれて読みました。

淡々とした語りが少年ユンジェの感情のない世界をより感じさせてくれます。

ハードな場面も有りますが、全体に静かな韓国映画をみているような感じでした。

少年たちの愛と成長の物語には違い無いんですが・・もっと深いお話でした。

(あとになって2020年の本屋大賞・翻訳小説部門1位ということを知りました)



2019Cd今いくから
僕たち友達でしょ



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事件は起きてないけど

“じゃないほう”の岩井勇気さん著「僕の人生には事件が起きない」を読んだ。

小説もエッセイもまるで読んだ事が無いといいながら、要領がよくコツをつかむのが早いというだけあって
一気に読めてクスッと笑えるエッセイだった。
シニカルな感じがよく出ていた。

どんな日常でも楽しめる角度が確実にあるという。


私の人生もそんなに事件は起きてない。
著者が言うように楽しめる角度を見つけようと思った。




2018aよう来たな
シニカル派


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よけいなお世話

上下巻で予約してあった浅田次郎さんの「流人道中記」の下巻が先に届いた。

予約資料がついているので、上巻を待たず先に読むことにした。
充分内容が入ってくるし上巻の話もなんとなく想像できると思ったりしたが、貧相な私の想像なんかとうてい及ばないと反省。

上巻が手元に届くのが楽しみ。早く届かないかな~
それまでに「大名倒産上」を読んでしまわないと。




自分がおもしろいと思った本を家人に勧めても、一向に手に取らない。本を読まない家人は人生の楽しみを半減してる様でもったいない気がする。よけいなお世話かもしれないけど。

20200409_catmain2_sns.jpg
つん読だけ・・



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